2026/06/13 22:33
植えたあとの苗が、しっかりと大地に根を張るように、朝晩の水の管理が続きます。
田植えのあとの田んぼは、水面が水鏡のようになり、昼には澄み切った空と蒼い山並みを映し、夜には月を映す美しい景色になります。
一枚の田んぼを見回るのに、奥までおよそ100メートル、横は30メートルほど。
その長い距離を歩きながら見て回るのですが、そんな風景に、ふと疲れが癒されることもあります。
こうして一つひとつの工程を重ねながら、今年のお米づくりが進んでいきます。
また新しい季節が動き出しました。
そんな田植えの合間に精米したお米を、今月もお届けします。
皆様の食卓が、和むごはん日和になりますように、私たちもお米作りを愉しみます。
皆様もお元気にお過ごしくださいませ。今月も、どうぞよろしくお願いいたします。
2026/05/09
